東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

東京JC2020特別委員会

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Updated date 2019/02/06

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東京JC2020特別委員会

Updated date 2019/01/01

理事・委員長 関根 健児

「東京」が抱える社会課題を、東京2020大会を契機に解決するために 平成という時代の終わりを迎える「東京」には、様々な課題があります。少子高齢化と人口減少、それに基づく労働力減少や国内市場の縮小、地方から人口流入と地域コミュニティの希薄化、そして日本人の価値観の変化。 それら社会課題を解決するのは市民であり、市民一人一人が地域の課題を自分事として考えることによって、初めて解決し得るものです。
1964年大会開会式では「日本人の一人一人のすべての努力は、今日この日のために払われた」と実況がされ、「戦後のニッポン」を世界に発信し、高度経済成長を迎える時代背景と共に、多くの日本人が一つとなりました。
東京JCは、若き能動的市民として、これまで多くの運動を行い、市民を巻き込み、ムーブメントを起こしてきました。東京2020大会を間近に控えた今こそ、JCが蓄積したノウハウを武器に全市民を巻き込み、東京2020大会を契機にした社会課題解決モデルを指し示すことができます。
東京JC2020特別委員会では、JCだけでなく、市民、行政、地域団体、経済団体、スポーツ団体、そして、国際交流団体や大使館と、それぞれパートナーシップを作り、1年間を通して「東京2020大会を契機にした社会課題解決」のモデルを指し示します。そして、それらの様々な当事者が地域にかかわり、日本人・外国人の垣根を超えて地域のために協力するこのモデルが2020年に広く展開されることを目指します。