東京JC2020特別委員会

理事・委員長 小林 誠人

東京2020大会を迎える東京。
開催期間中に多数の文化を受け入れ、柔軟に対応するという貴重な経験となる。
この一瞬のグローバル化を、好機と捉え、変化に強くなり、新しい何かを見出していくきっかけを醸成できれば、一過性の盛り上がりにするのではなく、2020大会を一過性のイベントで風化させることなく、市民の心の中に意識変革という「レガシー」を残し、永続的な市民交流による東京の発展とする必要があります。
そこで、東京JC2020特別委員会では、市民に変化に強くなることが新しい可能性を生み出すという事を意識づける為に、東京2020大会参加各国と市民の交流拠点を設置することで地域に大会開催後の永続的な国際交流の機会を創出します。
機会を利用した、東京JCが積み上げてきた歴史の中で持っている交流と、2018年から2年間に渡る2020年の為の新しい交流を組み合わせ、東京JCだからこそ創出できる機会、ビジョンを明確に指し示すことで、市民が変化する事を恐れずに、新しい事に挑戦していく事に希望を見出すきっかけとなると考えます。
2020年の東京JCの運動は、東京都はもちろん、日本中、世界中が注目する運動となります。そして10年先にも、30年先にもこの運動は必ず語り継がれる運動となり、日本のリーディングLOMのプライドを全員が抱き行動する事で、東京JCを更なる革新へ、今後の新たな運動の礎となることは間違いありません。
今こそ、東京JCが一つになる時です。
それは、2020東京大会が東京JCに残す「レガシー」となります。
このまたとない機会を、東京JCが先頭に立ち、各地区が市民や団体、国境を越えた新たな繋がりを創出し、可能性を無限に広げるというJC だからこそ伝えられる新時代の東京のビジョンを指し示すことが「東京JC レガシー」として、新時代を切り拓く東京を創造します。

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