東京青年会議所

70周年

公益社団法人 東京青年会議所

ブランディング室

ブランディング室

Updated date 2019/01/01



理事・室長 眞鍋 亜希子

夢や希望、未来すら霞む焦土の中、強い使命に駆られ東京青年会議所を設立された創始の想いはまさしく私たちの原点であり、その志を受け継ぐ私たちは社会に積極的な変革を齎すべく日々運動を行っています。大きな変革期となる可能性を秘めた東京2020大会の開催に際し、開催地東京に住み暮らす市民の高まりつつある社会意識形成を好機と捉え、この機運を逃すことなく社会参画へ導く為に、市民が社会へ率先して関わる永続的な風土の形成が必要であると考えます。先輩諸兄姉が築かれた70年と云う運動の歴史から得た知識や経験、信頼をもって社会参画意識が強まる市民を地域やNPO、そしてNPOと行政を繋ぐことが可能である東京青年会議所の中間支援組織としての機能を遺憾なく発揮し、相互の橋を架けていくことが重要です。未来へ向けて全市民が能動的に参画する社会を創り上げていくにあたり、市民、NPO、行政全ての窓口となる東京青年会議所の存在価値を高める為にも、社会へ広く浸透しつつある「わんぱく相撲」を筆頭に、私たちの運動の周知を徹底的に対外へ発信していく必要があります。多元的社会における共生と協働を推し進める上で、信頼性の強いインターミディアリーとしての機能と役割を全うすべく、ブランディング室としての本分を強くもって、メンバー自ら主体的に発信出来る仕組み創りを確立し、社会における東京青年会議所のブランディング価値を一層高めて行きます。

わんぱく相撲委員会

委員長 眞鍋 建宏

2019年東京青年会議所は70年目を迎えます。過去先輩達は日本の為に市民と一緒になって様々な問題を解決して参りました。昨今日本では地域社会の希薄化や政治参画意識の問題など、様々な問題点を抱えています。これらの問題は現代の日本人が諸外国に比べ自己肯定感が低いという問題に大きく起因しています。この問題は多くの社会問題においても多大な影響をもたらし、自己肯定感が低いと「自分の能力を発揮できない」「自信がないので、難しいことに挑戦しない」「相手に厳しくなる」などの状態になります。このようなネガティブな思考は市民参画に大きな影響をもたらし、民主主義の本来の役割を損なう可能性すらあると考えます。
全市民参画都市「東京」の実現に向けて、我々がすべきことは東京を中心に自己有用感、そして自己肯定感を高めることにあると考えます。多様性が叫ばれる昨今だからこそ、一人一人にあった成功体験を実施することが重要であると考えます。自己肯定感は幼少期にベースが作られると言われており、わんぱく相撲全国大会は子ども達にとっての夢舞台であり、子ども達に大きな自信と夢を与えてきました。本大会のブランド価値を高めることで、更なる効果をもたらし、出場選手のみならず参加者すべてに自信と勇気を与える。そんな大会を築いていくことが、40年以上同大会を運営する東京青年会議所に与えられた使命の一つであると考えます。

JC運動発信委員会

委員長 下野 貴史

現在では1人1台は情報端末を持ち、情報発信や収集を意のままに出来る時代です。この情報発信時代においての発信の重要性やコンテンツのあり方、如何に伝えていくかが非常に大切であります。メンバーには、より発信というスキルを学んで貰い社業に活かし、さらに東京青年会議所というブランドの認知度や各地区での情報発信頻度の偏りを統一することで、メンバー全員が一体感を持ってブランド認知度向上を図り、更には我々が行う様々な事業における認知度や注目度を向上させ、まだ見ぬ新しいメンバーを参画させることも可能だと考えます。理事長が掲げる全市民参画都市「東京」の実現に向けて、JC運動発信委員会としては全メンバー参画発信「東京JC」の合言葉を掲げ、ブランド力を高める為にメンバーと共に一致団結して行きます。その為には現メンバーがより東京青年会議所の例会や地区事業に色々な形で参加することをしなければなりません。もちろんJC運動発信委員会としても、『公益社団法人東京青年会議所』という名前だけではなく、活動の中身を団体や行政に発信をしていく事で参画をし、仲間や賛同者を増やしていきます。誰もが手軽に発信でき、統一感を生むことで、よりインパクトを与える事が出来るはずです。ブランド力向上、メンバーの知識向上、そこから生まれる団体の力を最大化させる運動を行っていきます。