組織マネジメント特別会議

常務理事・議長 河瀨 賢介

多様性のあるメンバーが活動に参加しやすい仕組みつくりや新しいシステムを積極的に導入することで個性が活かされる組織が形成されます。効果的な仕組みをつくり提唱、検討して参ります。
2011年12月に公益社団法人へ東京JCは移行しました。メンバーはその特性を理解し、活動することが必要です。公益社団としてのルールをはじめ、組織としてのルールを周知し、実効性を高めて参ります。
会議フローの見直しを行い、闊達で幅広く意見を議論することは保ちながらも、明快で簡略化した会議運営を進めて参ります。運動と社会への発信に多くの時間を費やせるような仕組みつくりを行っていきます。
メンバーが参加しやすい会議システムの導入を検討します。また委員会の取りまとめや各種大会の登録・確認がしやすい仕組みを提唱し、組織の活性化を行います。
メンバーの会費から成り立っている我々の運動へ予算の分配が効率良く適正に行われているかを議論し、また会計期中においても補正が可能で運動が増大できるような仕組みを取り入れて参ります。
組織マネジメント会議では全メンバー誰一人残さない組織を目指し、2020年9月に参加率の検証行い、以降12月までは2021年度への引き継ぎ期間とします。メンバーの個性が十分に発揮される組織をつくることで社会へのインパクトを増大させ、新時代を切り開く東京を創造します。