組織力向上室

 

理事・室長 小根澤 善徳

現代社会において、明確なビジョンが社会全体に無いことが問題であり、それは東京JCが抱える問題点の一つでもあります。会員数は増えていますが、委員会、例会の出席率を鑑みると、入会年齢の高齢化に伴い、歴の長い会員から歴の浅い会員に対して、JC活動に参画する場や機会についての適切なビジョンの共有が減少していることが原因として挙げられます。今こそ明確なビジョンを共有し理解した会員で溢れる、強い組織を構築する必要があります。 拡大支援においてはまず、短期的な拡大目標を達成し、全会員が会員拡大を我が事として捉え、参画する仕組みを確立します。全会員の意識変化が起きることで、在籍年数の短期化を上回る新陳代謝が生まれ、能動的に活動する仲間の輪が広がり、自発的な入会希望者で溢れる組織を作ります。 わんぱく相撲においてはまず、多くの会員、入会候補者に積極的に参画して貰うことに取り組みます。地区、都、全国大会と約半年行われ、東京JCの運動を経験できる最大の機会であります。そして大会に参加する多くの保護者が々と同世代であり、東京JCの運動を知って頂く場でもあることから、多くの賛同者を募り、ビジョンを共有する場とします。 東京JCを、明確な青年らしいビジョンを描き、社会課題解決の為の具体的な行動をし続ける人財で構成する組織にし、変化に強い人財で溢れる、新時代を切り開く東京を創造します。  

拡大支援委員会

委員長 土屋 輝

2020年、東京が大きな転換期を迎えるにあたり大きな課題となるのが現在の社会全体に明確なビジョンが無いということです。それは東京JC内部においても同様のことと言えます。全体の会員数に対しての委員会や例会への出席率の低迷が著しく、その原因として歴の長いメンバーから浅いメンバーへの我々の活動に参画する意味や意識、ビジョンの共有の希薄化があります。会全体で明確なビジョンの共有を行うことで確固たる強い組織形成が成されていきます。 拡大支援委員会の支援とはまずは短期的な目の前の拡大目標を達成するための意味や意識、手法の共有をするためのサポートを行うことにより、長期的に各個人が会員拡大活動に参画できる仕組みを全地区委員会、全メンバーと共に考え生み出していくということです。 次に、各地区のメンバーが入会候補者を誘致しやすい勉強会またはイベントを行います。我々、青年経済人らしい勉強会、イベントを行うことでまだ東京JCを認知していない方に対して、入会年数の浅いメンバーでもアプローチをかけやすくします。 会全員の意識改革が起きることで在籍年数の短期化を上回る新陳代謝が生まれ、能動的に活動する仲間の輪が広がり自発的な入会希望者で溢れる強い組織を作ります。そして、この明確なビジョンは全メンバーの会員拡大活動に対する意識改革や共通認識となり、変化に強い人財で溢れる組織、そして社会へとなっていきます。

拡大支援委員会の最新情報

わんぱく相撲委員会

委員長 金木 麗子

わんぱく相撲は、1976年の第2回都民生活意識調査報告書に基づき、遊び場の少ない東京の子供達にスポーツの機会をより多く与え、心身の鍛練と健康の増進を目的として、身近に行えるスポーツである相撲をとりあげ、1977年より23区全域に運動として展開したことに始まりました。子どもたちにとって相撲を通じて心身を鍛え、礼節や思いやりを学ぶための場であるとともに、東京JCの財産であり、代名詞的な事業となっております。 2020年の全国大会は国技館で例年とは違う開催時期とはなりますが、子どもたちの夢の舞台、成長の機会の場として、大会を引き続きより良い形で開催を行なう一方で、大会運営の方法、関係団体、協賛企業、各LOMとの関係の有り方については時代の変化に合わせ将来性を模索し、多くの議論を重ねて行動して参ります。 また地区大会から始まり、都大会、全国大会と約半年間続くことから、入会歴が浅いメンバーでも東京JCの運動の意義を体験し易く、一人でも多くのメンバーが参画できる機会の提供を行います。そして各大会において参加される保護者の多くが、我々と同世代ということもあり、拡大支援委員会と連携を取り東京JCの代名詞的な事業であるわんぱく相撲を通じて運動を発信し、多くの賛同者を共に募っていきます。 わんぱく相撲を通して多くのメンバーや入会候補者が主体的にJC活動に参画することとなり、聡明な青年らしいビジョンを描き、変化に強い人財へと変わり新時代を切り開く東京を創造します。

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